『業務バックアップツール』のワクロー
自然災害・サイバー被害にも負けない、業務事業を止めない業務バックアップツール「ワクロー」
近年、自然災害だけでなく、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃によって、企業の基幹システムや基盤ネットワークが数日〜数週間にわたり停止するリスクが急増しています。当社の「ワクロー」は、こうした「予期せぬシステム停止」が発生した際、BCP(事業継続・業務継続)を可能にするための業務バックアップツールです。


■ なぜ「ワクロー」が災害やサイバー被害の備えになるのか?
- メインシステムに依存しない業務継続
社内システムがサイバー被害で遮断されても、「ワクロー」へ日常業務をバックアップしておくことで、別環境やリモートワークから迅速に業務を再開・継続が可能です。 - 少量多種・属人化していた周辺業務もDX推進
「大掛かりなシステムに組み込むほどではない」と放置されがちな現場ごとの細かな業務(少量多種の業務)も、ノーコードで簡単にデジタル化。手順が可視化されるため、緊急時の業務再開がスムーズです。 - AI連動で、紙運用業務も即座にデジタル化
手書きの申請書や台帳などのペーパー運用も、AI連携によってデジタルワークフロー化が進みます。災害時に「社内の紙書類が確認できない」という物理的リスクを根絶します。
予測不可能なリスクは「もしも」ではなく「いつでも起こりうる」脅威です。大切な事業を、そして現場の業務を止めないために。まずは「ワクロー」で、現場主体の具体的なBCP対策を始めませんか?


